大阪AGA加藤クリニック|発毛育毛専門クリニック

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合併症による脱毛症

合併症による脱毛症

薬剤性の脱毛症

薬剤により発症する脱毛としては、抗がん剤を投与されて、脱毛が出現することはよく知られており、基礎疾患を担当する医師から患者様も十分に説明を受けますが、それでも患者様の精神的ストレスとなります。したがって、心のケアも含め治療をすすめていきます。抗がん剤治療終了とともに、積極的な頭髪治療を開始していきます。


内分泌異常による脱毛症

内分泌異常とは、月経異常、甲状腺機能障害で脱毛を生じます。発症機序としては、不明な点が多く、まずは基礎疾患の治療を行い、ホルモンバランスを整えることで、脱毛症の改善が期待できます。


抜毛症(トリコチロマニア)

抜毛症とは、頭毛、眉毛、まつ毛等を自らの手で自発的に引き抜くことで生じる脱毛のことです。幼児期では欲求不満のひとつの表現として、自分の感情表現をうまくできないなどとして現れる行為で、成人患者の例としては、重篤な精神疾患の部分的な症状としてみられることがあります。自然治癒することもありますが、精神的背景を理解し、それらの改善に努めることが必要です。


代謝障害・栄養障害に伴う脱毛症

代謝障害・栄養障害として、発毛や、弾力性に富む毛髪構造の成長に必要な栄養成分が欠如することにより、毛髪に影響を及ぼし、脱毛症となることがしばしばみられます。


膠原病に伴う脱毛症

全身エリテマトーデス(SLE)では、びまん性脱毛症があらわれることがあり、基礎疾患の治療が最優先になります。


感染に伴う脱毛症

感染による脱毛症は真菌(カビ)の一種である白癬菌、細菌による毛包炎や乳頭状皮膚炎、慢性膿皮症などがあり、治療は感受性のある抗菌薬を使用します。

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