大阪AGA加藤クリニック|発毛育毛専門クリニック

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桜橋深川ビル4階

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AGA治療と植毛。どっちが良い?

AGA治療と植毛。どっちが良い?

植毛とはその名の通り、自らの毛髪を頭髪が薄くなった部分に移植する治療法です。おもに男性ホルモンの影響を受けにくく脱毛が少ない後頭部・側頭部の毛髪を毛根ごと採取し、薄毛・はげ部分に自毛植毛することによって治療をおこないます。

植毛は医療行為であり、TVCMなどであった人工の毛を透明なシールで頭皮に貼る治療とは違い、医療機関でのみ受けれる治療です。

植毛治療のメリット

植毛の最大のメリットは移植、後無事に定着することで自分の髪を取り戻す事ができる点にあります。自毛植毛では人工植毛に比べ拒絶反応の心配がなく、術後の仕上がりが極めて自然である事や術後のメンテナンスが必要ない事、更にランニングコストがかからない点などもメリットとなります。

植毛治療のデメリット

植毛では現在残っている自分の髪の毛を移植することになるため、移植できる量には限りがあります。そのため術後に進行する薄毛の程度を考慮して計画的に植毛デザインを決める必要があります。また植毛密度の程度によって定着率低下に繋がることから、1度に増やせる密度にも限界があるだけでなく、術後、頭皮には移植する髪を採取する際につくけられる傷のケアも必要になります。


他院で植毛手術をされた方へ!

他院で数年前高額な植毛手術をうけたが、現在の状態に満足できない。ボリュームの少なさ、生え際の不自然さに悩む患者様を診察することが少なくありません。人の髪の毛は約10万本あります。その中でも生え際は流動的でかつ毛流があり、細い産毛で構成されているのが自然ですが、手術による移植毛は生え際からいきなり太い毛が存在する為自然な生え際などとは到底ほど遠いです。

また細い移植毛だけを生え際に移植し、全体の構成を考えて移植できる気配りのある医師などほんのひとにぎりです。植毛手術は移植された毛はある程度確実に定着しますが瘢痕(植え込み術後の傷の赤み)が目立ちやすい、1本1本の間の毛の密度がある一定の間隔があいてしまう。機械であろうが、人の手によるものなので自然な毛髪の密度とは到底言い難いのが現実です。これらは投薬治療、成長因子注入で改善できます。

植毛手術後にお悩みの方、是非当院の治療をご体験ください。

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