大阪AGA加藤クリニック|発毛育毛専門クリニック

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AGA遺伝子検査とは?

AGA遺伝子検査とは

AGA(男性型脱毛症)の潜在的なリスク(将来AGAになる可能性)を判定するだけでなく、プロペシア(フィナステリド)の感受性(体質的に内服効果があるか?)判定をおこないます。今後のAGA治療予防に役立てることができます。お口のなかの粘膜を綿棒でこするだけで、検査できます。料金は15000円。

これは必ずしも必要な検査ではなく希望者のみ検査します。ヒトの染色体は23対あり、その中の1対が、性染色体といって、性別を決める染色体となります。性染色体にはX染色体とY染色体の2種類があり、父親と母親からX染色体を受け継ぐと女性となり、母親からX染色体を、父親からY染色体を受け継ぐと男性となります。AR遺伝子とはX染色体の存在する遺伝子で、男性ホルモンに対する感受性に関与し、AGAの発症リスク、フィナステリドの感受性に影響を与えると言われいます。

AR遺伝子の配列の中にはC-A-GとG-G-Cという3つずつの塩基が繰り返される部分があります。遺伝子検査では、そのCAGとGGCのリピートの合計数でAGAの発症リスクを、GGCの単独のリピート数でフィナステリドの感受性を判定します。具体的にはCAGとGGCのリピートの合計数が多い人ほど、AGAになりにくく、少ない人ほどAGAになりやすいというものです。

AGA遺伝子検査とは

AGA遺伝子検査とは

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