大阪AGA加藤クリニック|発毛育毛専門クリニック

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スタッフブログ

円形脱毛症 局所免疫療法DPCP【10ヵ月後】

こんにちは。
梅雨も明け、本当に暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
患者様も汗をたくさんかいて来院されています。
夏は特に汗をかきやすく、頭皮の汚れが溜まりやすくなる季節ですので就寝前にしっかりと洗髪し、頭皮を清潔な状態に保ちましょう!
頭皮環境の悪化は薄毛(AGA)の原因と一つとなりますので、皆さん気をつけましょうね。

さて、先日4月頃にご紹介しました、円形脱毛症の治療「DPCPを使用した局所免疫療法」を行なっている患者様ですが、今月で約10ヶ月が経とうとしています。
脱毛部分はしっかりとした髪が生えてきている為、以前脱毛していた部分がまったくわからない状態まで発毛しています。
初診時には後頭部右側部分に大きな直径7cmほどの脱毛、左耳後ろ部分に髪の生え際に沿うように小さな脱毛がありましたが、DPCP治療10ヶ月が経つ現在はこのような状態です。





以前脱毛していたところがしっかりと発毛し、髪が伸びている為現在ではまったくわからない状態まで回復致しました。
2年以上前から円形脱毛症に悩み、色々な治療を行ってきたAさんでしたが局所免疫療法が合っていたのか比較的早く感作を起こし、僅か10ヶ月で症状改善に至りました。
当院では数名の円形脱毛症患者様がこの局所免疫療法を試されていますが、全員Aさんと同じように効果があるわけではありません。
効果がなかなか現れない方も中にはいらっしゃいますが、根気強く治療を続けていらっしゃいます。
何にもトライせずに悩むよりも、まずは何か行動を起こすことが大事ですし、また早期治療ですと円形脱毛部分の拡大を防ぐこともできます。
円形脱毛症という症状は、薬を飲めば治るというような簡単な病気ではありません。
薬を飲んでも治らなければ今回のような局所免疫療法を試す、もしくは局所注射など様々な治療方法が存在しています。
当院では患者様ひとりひとりにあった治療法をドクターが判断し、治療を行っていますのでお悩みの方は遠慮なくご相談下さいませ。

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