大阪AGA加藤クリニック|発毛育毛専門クリニック

大阪府大阪市北区曽根崎新地2-1-21
桜橋深川ビル4階

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PRP(多血小板血漿)毛髪再生医療/PRPGH(グロースヘアー)

PRP毛髪再生医療
PRP毛髪再生医療

PRPGH(グロースヘアー)とは

自己多血小板血漿(autologous platelet rich plasma : PRP)

PRPGHとは自己多血小板血漿(autologous platelet rich plasma : PRP)です。
生命が傷ついて、血管に損傷が起こると損傷した血管の内皮細胞に誘導された血小板が創部に凝集します。
この時に血小板は血液凝固の過程で脱顆粒を起こし、この顆粒中に含まれる血小板由来成長因子(PDGF : Platelet-derived growth factor)をはじめとする各種のサイトカインが放出されて、創傷治癒が促進されます。
このサイトカインには色々な働きがあります。

PDGF(血小板由来成長因子) 細胞増殖促進、血管新生、マクロファージ活性化作用)
TGF-β(トランスフォーミング成長因子) コラーゲン産生促進など
VEGF(血管内皮細胞増殖因子) 血管新生作用
EGE(上皮成長因子) 繊維牙細胞増殖因子
IGF-1 インスリン様成長因子

PRP療法とはどんな治療法?

これらの作用を利用し、局所に成長因子を集中投与する治療法です。
当初は創傷治癒の促進いわゆる外傷治療や難治性皮フ潰瘍の治療研究などから始まり、現在では整形外科や歯科領域 などに多くの実績があります。近年では膠原線維(コラーゲン)増生などを利用した若返り治療として、美容皮膚科 部門でも使用されています。
これらを頭皮毛髪再生に利用し、発毛を促すのです。男性型脱毛症(AGA)、女性のびまん性薄毛(FAGA)にも効果が認められていますが、何らかの免疫性疾患(円形脱毛症など)による脱毛の場合、効果が出ないことがあります。
※当クリニックはPRP毛髪再生治療において、厚生労働省(近畿厚生局)へ提供計画を受理されている施設です。

PRP療法
PRP療法

「ニードルコンセプト社製のFrenchShot U225」を使用

当院ではPRP再生医療に「ニードルコンセプト社製のFrenchShot U225」を使用し、施術していきます。
FrenchShot U225は、皮内注射を打つために設計されました。
最適層の中に均一に薬剤注入ができ、航空産業技術に基づき、開発・改良を重ねた高い品質の機器です。
注射時間と注射圧力調整の自動化により、注入深度と注入量を完全管理することが可能な為、通常の注射器よりも、すばやく均等に注入することができます。
また、極細針を使用するため、疼痛が軽減されて無麻酔での施術が可能です。

正常な毛周期

毛髪は皮膚の中にある毛包から生み出されます。人間の毛は永遠に伸び続けているわけではありません。毛髪の再生 と脱毛の繰り返しを毛周期といいます。この毛周期は3つのステージに分けられています。

この3つのステージを繰り返しながら毛髪を産生する

PRPはこの退行期と休止期にあるアポトーシス(細胞死)の数を減少させる抗アポトーシス作用を促します。 また毛包周囲の新生血管増生作用や毛母細胞の増殖を促進させるIGF-1(インスリン様増殖因子)がさらに毛根幹細 胞の分化を促し、毛周期の成長期を延長させてくれるのです。

治療の流れ

初診

1.初診(無料カウンセリング+医師による診察)

スタッフにより10分程度カウンセリングを行なった後、医師により頭皮のチェック、診察を受診いただきPRP治療法に関する説明を行います。

2.PRP作製

必要量の血液を採取する為採血(10cc程度)を行い、特殊開発されたキットでPRPを作製します。遠心分離機にかけ、時間をかけてPRPを作製する為、待ち時間が20~30分かかります。

3.PRP育毛剤注入

頭皮の気になっている部分に注入していきます。施術中、多少の出血は伴いますが出血量には個人差があり、ほとんどの方はすぐに止血します。

4.施術終了後

スタッフにより今後の治療の流れを説明させていただき、終了となります。

【注意事項】

【治療におけるリスク・副作用に関して】

PRP治療を受けていただけない方

  • クエン酸ナトリウム水和物にアレルギーのある方
  • 貧血
  • 出血傾向があり血がとまりにくい方
  • 腎機能障害
  • 骨髄機能低下
  • 自己免疫疾患・膠原病 (リュウマチ、 SLE、バセドー病、皮膚筋炎など)
  • 肝機能障害(慢性肝炎、肝硬変)
  • 甲状腺機能異常
  • 悪性腫瘍
  • 血小板異常による疾患
  • HIV 感染症
  • 脾機能亢進症
  • ウイルス性疾患
  • 門脈圧亢進症
  • アレルギー疾患等頭皮に異常がある方
  • 自己免疫性溶血性貧血
  • 妊婦
  • 肝硬変
  • 発熱時

施術の頻度

基本的には内服薬と併用して、施術を行うため頻度は2~3ヵ月に1回程度で行いますが、希望であれば1ヵ月に1回など頻繁に行うことも可能です。

治療回数

1回 ¥150,000
3回 ¥400,000

受理

PRP(多血小板血漿Platelet Rich Plasma)を用いた皮膚の再生を目的とした再生医療提供計画届書

当クリニックは、厚生労働省(近畿厚生局)へ提供計画を受理されている施設です。

施設番号 FC5190032(2019年8月29日受理)
計画番号 PC5190068(2020年2月4日受理)
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